固定費も削減できる!?使用していないスペースを削減すること

固定費も削減の対象にする

企業が事務所を賃貸して経営している場合には、賃貸料は企業にとっては固定費用になります。業績が良くても悪くても一定の金額の支払いが必要になってきます。企業経営において経費削減を推進している企業も多く、消耗品の購入を控えたり、また広告宣伝費を削減したりするケースも多くありますが、最近では固定費である賃料にメスを入れ、常時使用していないスペースを賃貸の対象から外す企業も多くなっています。その一つが会議スペースです。

使用したいときだけ使用するレンタル会議室

会議スペースは会議のときにしか使用しないのです。通常は誰もいないスペースです。そのためこのスペースを賃貸するために賃貸料を支払うのは資金効率が悪いと言えます。この部分を除いたスペースで賃貸することで固定費を削減することができます。そしてそのような企業の動きを背景に、町中に最近ではレンタル会議室を提供している企業が増えてきています。会議室をなくした企業が会議をしたいときに、このレンタル会議室を利用するのです。

ビジネスとしてレンタル会議室の展開

企業側も使いたいときだけ会議室をレンタルで使用することができます。またレンタル会議室を提供する企業では、会議スペースだけではなく、椅子やテーブルのほか、最近ではモニター、プロジェクター等も設置されているところも増えてきています。企業側としてはデータさえ持ち込めば会議ができる環境になっています。経費削減の対象は、削減が難しいと言われていた固定費にまで及んでおり、そしてそこに新たなビジネスが発生しているのです。

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