ゲストを退屈させてない?結婚式の披露宴で避けたい演出3選!

式との脈絡がないかもマジックショー

結婚式の披露宴演出のなかで、まさかのマジックショーが行われることがたまにありますよね。新郎か新婦の友人が披露するならまだ良いのですが、赤の他人の、しかも全然有名でもないマジシャンが、唐突な流れでマジックをしても、見ているゲストは「結婚式と何の関係が?」と感じることも多いのではないでしょうか。お色直しなどの際の時間つなぎとしてよくある演出かと思いますが、演出もなるべく式に合ったものにしたいですよね。

たしかに流行りだけどフラッシュモブ

新郎新郎の友人か突然フラッシュモブを始める演出も最近では増えてきたようです。少し前までは、周囲が突然ダンスや歌を始めたりすることが物珍しかったのですが、テレビやネット動画などでフラッシュモブのしくみが皆に知られるようになった今、披露宴演出でサプライズとしてフラッシュモブをしたところで、「あぁ、あれね」と、特に珍しさを感じられず、内輪の出し物だと思われてしまいそうです。流行りといっても、少し時期が過ぎたり、皆が慣れたものは遠慮した方が良いのかもしれません。

新郎か新婦による歌の披露

まれに、新郎か新婦本人が歌をパートナーに向けてプレゼントすることがありますね。これはあなたの歌唱力が強く求められる演出で、歌に自信がなければ大変危険です。それに、最近の歌だと、お年寄り世代は全くついていけず、退屈させてしまいそうです。歌とともに、ピアノも弾き語りでという人もいますが、実際は練習などにとても労力を使うことです。結婚式というハレの日には、失敗などのリスクは避けていきたいところではないでしょうか?、

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